【「既存不適格建築物」とは?】

query_builder 2026/05/16
【「既存不適格建築物」とは?】
【「既存不適格建築物」とは?】

「既存不適格建築物」、読み方は「きそんふてきかくけんちくぶつ」です。
中古物件を探していると出会うことがあるこの言葉、購入前に必ず理解しておきたい知識です。

<既存不適格建築物とは>
建築当時は法律に適合していたものの、その後の法改正により現在の基準を満たさなくなった建物のことです。
故意に法律を破った「違法建築」とは、明確に異なります。

<主なリスク>
📋 建て替え・増築の際は、容積率・建ぺい率・耐震基準など現行基準への適合が必要になる
📋 金融機関によっては、住宅ローンの審査が厳しくなる場合がある
📋 売却時に買い手が限られたり、価格交渉が生じやすくなる可能性がある

<あえて選ぶ場合のメリット>
✅ リスクが価格に反映されているため、立地条件の割に割安で購入できる場合がある
✅ 現行法では建てられない「ゆとりある広さ」のまま、建て替えまでの間は住み続けられる

<購入前のチェックリスト>
✅ 容積率・建ぺい率・接道義務・耐震基準など、どの基準に適合していないかを確認する
✅ リフォーム・建て替えの制限内容を確認する
✅ 不動産会社・建築士に相談する
「安いから」だけで判断せず、将来のリスクも含めてトータルで検討することが大切です。

気になることはお気軽にご相談ください。

📞 ご相談・お問い合わせ
TEL 0120-700-071(本店:越谷市)
TEL 0120-501-356(東京支店:町田市)

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