【「古家付き土地」とは?】

query_builder 2026/06/22
【「古家付き土地」とは?】
【「古家付き土地」とは?】

「古家付き土地」と書いて「ふるやつきとち」と読みます。
土地として売られているのに建物が残っている——その理由と注意点を理解した上で検討することをおすすめします。

<古家付き土地とは>
老朽化した建物が残ったままの状態で売りに出されている土地のことです。
建物としての価値はほぼなく、土地の売買として扱われます。
「土地・建物」ではなく「土地」として価格設定されているのが特徴です。

<知っておきたいポイント>
📋 価格が割安になりやすい:更地渡しと比べて解体費用が売主負担でない分、価格が低めに設定されることが多くあります。
📋 解体費用は買主負担:建物を解体して新築を建てる場合、解体費用は買主の負担になります。
木造一戸建ての場合、数十万円〜百万円以上の費用がかかることがあります。
📋 固定資産税の優遇が受けられない場合も:更地にすると住宅用地の固定資産税優遇がなくなるため、解体のタイミングによって税負担が増える場合があります。
📋 境界の確認も大切:建物を解体した後に、隣地との境界杭がしっかり残っているかを確認することが重要です。
境界がはっきりしているかどうかは、将来のトラブルを避けるためにも大切になります。

<確認しておきたいこと>
✅ 解体費用の見積もりを取り、トータルコストで判断する
✅ アスベスト(石綿)が使用されている場合は解体費用が高くなることがある
✅ 境界杭の有無・位置を事前に確認しておく
✅ 更地渡しの物件と価格・条件を比較した上で検討する

「土地として買うのに建物がある」——その背景を理解した上で検討することがとても大切になります。
気になることはお気軽にご相談ください。

📞 ご相談・お問い合わせ
TEL 0120-700-071(本店:越谷市)
TEL 0120-501-356(東京支店:町田市)

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